狂気の閉鎖空間を体験できるバイオショック

以前、android 無料ゲームダウンロード販売サービスSteamで5ドルという激安価格に惹かれて購入したFPSアドベンチャーゲーム「バイオショック」ですが、値段分の数倍は軽く楽しめる内容の濃い作品でした。
まず目を引くのが、独特の色彩で統一された世界観、舞台となる美しき閉鎖空間「海底都市ラプチャー」をプレイヤーに体験させるに十分なグラフィックスとビジュアルです。
そして、このバイオショックの素晴らしいと感じる特長は、ゲームプレイ中、プレイヤーが閉鎖空間が生み出す「狂気」を体験できる点です。
このゲームに登場する敵キャラは、いわゆるゾンビやドラゴンなどの怪物ではなく、ユートピアであるはずの海底都市に集った、元科学者や芸術家達である。
そんな良識を持つはずだった元人間が、狂気の表情でプレイヤーを襲ってくるのだ、この恐怖体験は他のゲームでは体験することが出来ない斬新さがありました。
さらに、アドベンチャーモバゲーandroidの基本「お使い」を巧みな演出でカバーしている点もバイオショックの素晴らしさに拍車をかけている。
一本道に近いストーリー展開だが、演出が巧みなおかげで、いわゆる「やらされてる感」がほとんど感じられない、むしろ自然な選択から主人公がそのルートを選んでるさまを追体験できるほどのリアルティーが感じられました。



GREEのプロ野球ドリームナインについて

「GREE」の人気ゲーム「プロ野球ドリームナイン」についてご紹介します。
「プロ野球ドリームナイン」はKONAMI(コナミ)の開発したソーシャルカードドリランドで、「GREE」だけでなく、「mobage」や「mixi」などでもプレイすることができます。

「プロ野球ドリームナイン」は、選手のカードを「スカウト」や「選手ガチャ」などで集めて、自分の好きな夢のドリームチームを作るソーシャルカードゲームです。
自分の作ったドリームチームで、他のプレイヤーと対戦したり、リーグ戦で上位を目指すことがグリーの目的になります。

「プロ野球ドリームナイン」で登場するカードは全部で2000枚以上になります。
現役の選手だけではなく、監督やチームのマスコットなども登場するので、バラエティ豊かなチームを作り上げることが可能です。
集めた選手カードは他の選手カードと掛け合わせて強化することができます。
オーダーの組み合わせなどによって、試合中にコンボが発生し、勝利に近づくことができます。

また、「プロ野球ドリームナイン」は仲間機能もついていて、仲間同士でプレゼントしたり、応援、合同練習したりすることができます。

2012年のペナントレースも開幕したので、興味のある人はプレイしてみるといいでしょう。
基本プレイは無料なので、誰でも気軽に始めることができます。



ドリランドの楽しみ方

ドリランドの楽しみ方はいろいろあります。
私の場合は冒険にいくのが好きでよく冒険に行っています。

冒険のイベントは基本的に4つあります。ガラクタ発見、カード発見、ザコ敵出現、ボス敵出現の4つです。

ガラクタは文字通りガラクタです。ですがその冒険で手に入れたガラクタはボスを倒すと持ち帰ることが出来、それを換金してグリー スマートフォン内通貨を手に入れることができます。

ザコ敵も文字通り雑魚で、自分で3体のキャラクターカードを配置し、その3体の総合的なステータスが敵のステータスより優っていれば勝ちとなります。またこれは演出とともに自動的に勝敗が決定します。負けても探検自体はできますが体力がかなり減り危険な状態となります。また勝っても減ることがあり、この辺はランダムだと思います。


フロアの最後にはボスが必ずいます。ここでは5vs1の形となりボスとの戦いになります。
回復するコマンドがありますが、これはgree内での入手が限られており、無くなると有料で購入する必要が出てきます。なので慎重に使う必要があります。

ボスに勝つとフロアで手に入れたガラクタとお宝が入手できます。カードは取得した段階でカードリストに入るのでクリアするはありません。

これが探検の流れになります。やってみると意外と面白く続けてサクサク出来るのでテンポがいいです。

気軽にやってみてはいかがでしょうか。